Advanced Keymap for JIS Keyboard: Project “UTILITY” に挑戦

Advanced Keymap for JIS Keyboard: Project “UTILITY” にチャレンジしています。

なぜ今、キーマップをいじるのか

普通のキーマップに不満があるわけではないのですが、もっと効率を求めたいと思い、今回チャレンジすることにしました。 というか、「変態配列」に憧れるんですよねw

狙っている「スマートな入力」

これまで、JIS配列標準の Backspace や Enter は少し遠いなと感じていました。 もちろん長年の癖があるので、今のままでも決して苦ではないのですが、「ホームポジションを一切崩さずに入力を完結させる」というスマートな操作感には抗いがたい魅力があります。

Project “UTILITY” を選んだ理由

JIS配列の特性を活かしつつ、Karabiner-Elements を使って高度なカスタマイズを実現できるのがこのプロジェクトの面白いところです。 特に、ホームポジション周辺に重要な機能を詰め込むことで、指の移動距離を最小限に抑える設計に期待しています。

これからしばらく使い込んでみて、長年のタイピング習慣とどう折り合いをつけていくか、その過程も楽しんでいければと思います。