カンファレンスに行きたいけど行けない話

ソフトウェアエンジニアはカンファレンスに出たほうがいい、という話をよく聞きます。私もそれには同意しています。ただ、実際にはまだ一度も参加したことがありません。

技術セッションをその場で聞けるのは勉強になるし、モチベーションも上がると思います。でも、一番大きいのは人脈が広がるチャンスがあることかな。仕事でもプライベートでも、結局は人とのつながりが大事で、そこから自分が思ってもいなかった方向に広がっていくことがあります。それは良いことばかりではないかもしれません。しかし、それでも広がりがあるのは面白いことだよなと思います。

逆に、人脈が広がらないと、未来が予測の範囲内に収まりやすい気がします。それを良しとする人も多いと思いますが、人生は長いですし、少しずつでも広がっていくほうが楽しそうですよね。

そう考えているので、カンファレンスのようなオフラインイベントに参加したい気持ちはあります。ただ、性格的にはまったく行きたいと思えないところもあって、そこは自分でも矛盾していると感じます。でも本当にそうなのです。できるなら、お酒でも飲みながら気楽に話を聞けたらいいのに、と思います。

それでも、一度行ってみれば何か変わるのではないかと思っています。すぐに大きな変化があるわけではないかもしれませんが、少なくとも一度は参加してみようと思います。

「思います」ばっかり日記になった。