脱力、台湾式。 24年暮らして学んだ、ゆるく楽しく、幸せな生き方¶
著者が台湾で暮らした24年間のエピソードがメイン。
なんて言えばいいんやろ。著者が中心にいて、関わった台湾人や店などが登場する感じ。
台湾の紹介がメインだと思っていたので、思っていたのと違った。ちゃんとリサーチしてなかったうちが悪いね。
それでも、どんな文化で、どんな人たちなのかがよくわかる内容ではある。
これはエッセイって言うのかな。こんなことがあった、という話がいろいろ書かれているけど、この人自身には全然興味がないので、読んでいる途中からだんだん腹が立ってきた。台湾についてもっと書いてくれ、と思った。
いや、台湾についてはたくさん書いてあるのに、筆者メインだから話が入ってこないのだ。
